ED治療薬は、心臓に悪いのか?

the heart

 

ED治療薬は、心臓に悪い?

 

「ED治療薬は、心臓に悪い」と思われていますが、

実は、これ・・・完全なる誤解です。

 

ED治療薬は、心臓とはまったく関係がないのです。

 

なぜこのような誤解が生まれたのでしょうか?

 

それは、ED治療薬が発売された時に起きた事故や、

ED治療薬が体に与える影響が関連しています。

 

 

「ED治療薬は、心臓に悪い」という誤解①

 

ED治療薬が発売された当初、心筋梗塞や狭心症の治療薬である

「ニトログリセリン系の薬」とED治療薬を併用しての死亡事故がありました。

 

そのため、ED治療薬は心臓に悪いとの誤解が広まってしまいました。

 

確かに「ニトログリセリン系の薬」と「ED治療薬」を併用すると、

血圧が下がりてしまうため危険です。

 

ED治療薬そのものも、血圧を少し下げる効果はありますが・・・

心臓に負担をかけるほどではありません。

 

ED治療薬が心臓に悪いのではなく、

「ED治療薬と一緒に服用してはいけない薬」と併用することがよくないのです。

 

「ED治療薬は、心臓に悪い」という誤解②

 

ED治療薬は血管を拡張する作用があるため、

心拍数が増えたり動悸をしたりすることがあります。

 

そのため、心臓に悪影響があるでは? と思われてしまいます。

 

しかし、ED治療薬は心臓に負担をかけるどころか、心肺機能を向上させるため、

「心臓に良い薬」と言えます。

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