EDの手術には、どのようなものがあるか?

ED手術

 

EDは血管の病気であることはご存知の通りですが・・・

重度のEDの場合には手術(血管の手術)が必要な場合があります。

 

といっても手術が必要なケースは、かなり稀です。

 

大きな事故をして骨盤を痛めつけた場合、このような手術が必要になってくることがあります。

そのような疑いがある場合は、医師に相談してみましょう。

 

代表的な「EDの手術方法」は以下の通りです。

 

①血行再建手術

 

ペニスの動脈が狭くなってしまうことにより、十分な血液が確保できない場合、

体の別の動脈をペニスの動脈に繋いで血液を確保する方法です。

 

手術には4時間程度の時間がかかり、手術後の効果は80%です。

 

 

②プロステーシス挿入手術

 

ペニスに、プロステーシスと呼ばれる「人工で突起をするための装置」を埋め込む手術方法です。

海綿体を壊して埋め込むため、手術後は、この装置以外での突起ができなくなってしまいます。

 

突起をするための最後の手段といったところでしょう。

最近は、あまり実践されていないようです。

 

 

③静脈結紮(けっさつ)手術

 

ペニスの静脈からの血液の流出が多く、血液を陰茎にとどめておくことが困難な場合は、

静脈を縛る手術法である「静脈結紮(けっさつ)手術」を行ないます。

 

この手術により血液を陰茎にとどめておくことができるようになります。

手術後1〜2年で再発することがよくあるそうです。

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