マスターベーションができればEDではないのか?

マスターベーション

 

マスターベーションとEDの関係

 

マスターベーションができればEDではないのか?

この答えはNOです。

 

マスターベーションができても、

セックス時に中折れしたり、突起ができない場合はEDなのです。

特に、マスターベーションでは射精てきても、

セックスで相手の膣内で射精できない場合は

「膣内射精障害」と呼ばれます。

これは、EDの中の一つの症状です。

 

マスターベーションとセックスの違い

 

マスターベーションは思春期に覚えるセックスをする前の

予行練習のようなものです。

 

マスターベーションとセックスでの一番の違いは、

相手がいるかいないかです。

 

マスターベーションをしている時には相手がいませんので、

リラックスできますが・・・

セックスの場合は相手がいるのでリラックスできずに緊張してしまいます。

 

緊張すると交感神経が働いてしまい、

突起をすることが難しくなってしまいます。

突起をするためには、リラックスをし副交感神経を働かせる必要があります。

参考:交感神経と副交感神経

 

もう1つ、セックスとマスターベーションの違いは、

「女性の膣でペニスに刺激を与えるか、

手や指でペニスに刺激を与えるか」です。

 

手や指の感触からの刺激に慣れてしまうと、

女性の膣の感触や刺激を物足りなく感じてしまいます。

 

そのような場合は、セックスしている時に刺激を感じないため、

ベニスが突起をすることが難しくなってしまいます。

 

ですので、セックスをする時と同じような感覚で、

正しいマスターベーションをすることがEDの予防になります。

 

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