太り過ぎるとEDになりやすい。

太り過ぎ

 

EDと太り過ぎの関係

 

EDにおいて、太り過ぎてしまうことは絶対に避けなければなりません。

 

食べ過ぎて太りすぎると・・・体内のコレストロールの値が高くなり、

血流が悪くなります。

 

そのため、ペニスに十分な血液が行き渡らずに、EDとなってしまいます。

 

また、太りすぎると・・・

EDに悪影響を与える、糖尿病や動脈硬化を引き起こす可能性があります。

 

何にしても、太っていて良いことはありません。

一般的な体型の人よりも、肥満の人の方が、

EDになる可能性が2倍ぐらい高いとのデータもありますので。

 

特に中年の方は太りやすいので注意が必要です。

 

なぜ、中年太りとなってしまうのか?

 

まず、人間がどのようなことにエネルギーを消費しているのかを、

まとめてみました。

 

人間の消費エネルギー内訳

  • 基礎代謝:60〜70%
  • 生活することによるエネルギー(運動):20〜30%
  • 食事することにより消費されるエネルギー:10%

 

以上のことからわかるように、

消費エネルギーは、基礎代謝の割合がほとんどであることが分かります。

 

※基礎代謝とは、呼吸やからだの体温を調節したりする生きていくために、必要なエネルギー消費です。基礎代謝は、寝ている間にも消費されます。

 

年を重ねると、この基礎代謝が落ちるため太りやすくなってしまいます。

これが、いわゆる中年太りですね。

 

 

太り過ぎを防ぐためには?

 

太り過ぎを防ぐためには、

食生活と運動を改善することにつきます。

 

要するに、余分なエネルギーを取り込まず(食生活)に、

取り込んだエネルギー分は消費する(運動)ようにすることです。

 

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