「うなぎ」を食べるとEDに効果的?

うなぎ

 

うなぎを食べるとEDに効果的?

 

うなぎは昔から「精力をつける」「食欲減退を防止する」食材として有名です。

夏バテを防止するために、夏場にうなぎを食べる人も多いのではないでしょうか。

 

実は、うなぎを食べるとEDにも効果があります。

うなぎは、魚介類の中では牡蠣(かき)の次に亜鉛を多く含んでいます。

亜鉛は、通称「セックスミネラル」と呼ばれているように、EDに効果があるからです。

参考:牡蠣(かき)が、EDに効果的な理由。

 

それと、うなぎに含まれている成分で注目すべきものは、「ビタミンA」です。

ビタミンAは、生殖機能を活性化させ、精子の形成助ける働きがあります。

そのビタミンAが、うなぎには、チーズの約4倍、たまごの約6倍含まれています。

 

また、うなぎには、その他にもEDに効果的な成分があります。

以下にご紹介します。

 

うなぎに含まれている「EDに効果がある成分」

  • ビタミンB:精神的ストレスを緩和し、男性器の神経伝達機能を向上する。
  • ビタミンE:ホルモンのバランスを整え、精力減退を防止する。
  • EPA(エイコサペンタエン酸):血流を良くして、動脈硬化を防止する。

 

 

うなぎを食べると、肥満になりEDに逆効果なのでは?

 

うなぎは脂っぽいので、食べ過ぎると太ってしまい、

「EDになるのでは」と思う方もいると思います。

参考:太り過ぎるとEDになりやすい。

 

うなぎを食べても、牛肉・豚肉を食べたときのように太ることはありません。

 

うなぎに含まれている脂は、

牛肉・豚肉に含まれる飽和脂肪酸(悪玉コレステロール)ではなく、

悪玉コレステロールを抑制する働きがあるからです。

 

カロリーも低めで、牛肉・豚肉を食べるのと比較すると、

かなりの低カロリーです。

 

 

「うなぎパイ」はEDに効果があるのか?

 

浜松のお菓子「うなぎパイ」は、「夜のお菓子」として有名ですね。

元々、「うなぎパイ」が「夜のお菓子」というキャッチフレーズで売り出されたのは、

家族が揃っている夜に、「うなぎパイ」を食べてほしいという思いからだそうです。

 

しかし、いつの間にか「夜のお菓子」として勘違いされるようになりました。

 

とは言っても・・・

「うなぎパイ」7本に含まれているビタミンAは、

蒲焼き100gに含まれているビタミンAと同等です。

 

微々たるものですが・・・それなりにEDに効果はあると言えます。

コメントを残す