やってみれば実感できる!中折れに効果的な5つの方法

中折れになると男性としての自分自身を見失う人も多いです。
行為の途中で勃起しなくなりますので、気まずい雰囲気がなってしまうのもツラいですしね(-_-;)

ただ、中折れを防止する方法もあるので悲観的になる必要もありません。
中折れ防止をするためには、以下の5つの方法を実践してみてくださいね。

 

 

中折れに効果的な5つの方法

 

運動をする

週3回以上、20分くらいの運動をする習慣をつけるといいです。
運動をすると、男性ホルモンの分泌量が増えます。(特に筋トレがおすすめ)
あと、下半身のスクワットをすると血流がペニスにとどまりやすくなるので効果的ですよ。

スクワットのやり方

 

玉ねぎを積極的に食べる

玉ねぎには「硫化アリル」という成分が含まれています。
この成分は、血栓ができるのを防いでくれたり、血管をつまらせる原因の悪玉コレステロールを減らす働きもあります。
あと、中性脂肪を減らす効果があります。(中性脂肪は血流を悪くする)

 

アルコールやたばこの摂取を少なくする


アルコールは、一時的に脳の伝達を鈍らせますし、長期的には、テストステロンの低下を招きます。
そのため、勃起力が低下してしまいます。
タバコは、みなさんご存じだと思いますが・・・血流が低下するのでペニスへの血流が悪くなります。

 

グレープフルーツを食べる

グレープフルーツには、ベルガモチンという成分があって、アディポサイトカインという動脈硬化の原因物質を減らす効果が期待できます。

また、コレステロールや中性脂肪が減るので、血流がよくなります。

 

アルギニンを意識して摂取する

アルギニンには、動脈中膜と呼ばれる血管内の血圧調整機能の柔軟性を保つ効果があります。
そのため、ペニスの血流がよくなり勃起力が高まるんです。
アルギニンをとるなら食材やサプリがおすすめです。

アルギニンの効果について

 

 

まとめ

私たちのペニスは、周辺の血管に血液が入ってくることで海綿体が膨張して、勃起の状態が出来上がります。つまり血管をしなやかなものにして、血液が入ってきやすい環境を作る必要があるわけです。

だから、中折れを防ぐには、血管を柔らかくするのと血流を高める効果が重要なんですね。

それともう1つ。テストステロンの分泌を活発にすることです。

テストステロンは男性ホルモンの一種で、性欲をつかさどるものです。男性ホルモンが多く分泌されれば、性欲も増し、ペニスの勃起も起こりやすくなります。
仕事で忙しい人は大変かもしれませんが、できる所からチャレンジしてみましょうね。

 

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