「マムシ」は、イメージ通りEDに効果的?

マムシ

 

「マムシ」は日本に生息している蛇(ヘビ)で、

北海道から九州・沖縄の日本のどこでも生息しています。

 

「マムシ」というと、精力がつくというイメージがありますよね。

 

その通りで、「マムシ」は「精力増強・滋養強壮」に効果があります。

もちろん「ED」にも効果があります。

 

では、どのような成分が「ED」に効果があるのでしょうか?

以下に、まとめてみました。

 

 

「マムシ」に含まれている成分

 

「ペプチド」:血流を良くする効果がある。

※勃起をするのには血流が良いことが絶対条件

参考:勃起のメカニズム

 

「リノール酸」:体内のコレストロールを下げることで、動脈硬化も防止してくれます。

※動脈硬化はEDの大敵です。

参考:動脈硬化の最初の兆候がEDである理由とは?

 

「アミノ酸(タウリン、メチオニン、チロシン、グルタミン酸)」:疲労回復に効果

的です。

※ストレスがあると交感神経が優位になってしまい、勃起が難しくなる。

参考:「交感神経」と「副交感神経」の働きがEDに与える影響。

 

「良質なタンパク質」:精子や男性ホルモンの量が増える。このことにより精力が増強される。

参考:男性ホルモンとEDの関係とは?

 

 

「マムシ」の摂取方法

 

「マムシ」の肉や内蔵の粉末を使用した「漢方薬」として、

摂取することが多いです。

 

また、マムシ酒なども有名ですね。

地方などで、見かけたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

その他、生き血をそのまま飲むこともあるそうです。

度胸がある方はチャレンジしてみてはどうでしょうか。

 

 

「マムシ」の毒について

 

「マムシ」の毒は、咬まれた時のように、

人間の血管に直接入らない限り大丈夫です。

 

ですから、「マムシ」を食べたとしても問題ないのです。

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