「爪もみ」で簡単にED改善をする方法。

つめ

 

手の爪を揉むだけでEDを解消する方法をご存知でしょうか?

 

正確に言うと爪の生え際辺りなのですが、

ここを揉むと自律神経の働きを正常にしてくれます。

 

自律神経には、交感神経と副交感神経があるのですが、

このうち、「爪もみ」をすると副交感神経が活発になります。

 

副交感神経が活発になると何か良いことがあるのか?

と、疑問に思う方もいると思いますが、

実は、副交感神経が活発になることが、ED改善に繋がるのです。

 

勃起は、ペニスの血管が拡張したところに、

大量の血液が流れ込むことにより起こります。

つまり、ペニスの血管が拡張することが、勃起には必要なのです。

参考:勃起のメカニズム

 

では、ペニスの血管が拡張するためには、どうしたらいいのでしょうか?

その方法の一つが、副交感神経を活発にすることなのです。

 

つまり、「爪もみ」をすることで副交感神経が活発になるため、

勃起しやすくなるというわけです。

 

逆に、交感神経が活発になっていると血管が縮んでしまい、

勃起することが難しくなってしまいます。

 

 

「爪もみ」のやり方

 

「爪をもむ手」と逆の手の親指と薬指で、爪の生え際をつまむように揉んでください。

少し傷みを感じる程度の力加減で、1回につき10秒程度やるのが良いでしょう。

 

特に、小指の爪を重点的にもむことで、ED改善の効果が出ると言われています。

 

 

以下の動画に「爪もみ」のやり方が紹介されているので、

参考にしてみてください。

 

【3分間健康法】爪もみで体温を上げる

 

 

爪もみ健康法

 

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