スクワットでEDを治す方法!

スクワット

 

スクワットでEDを治す方法をご存知でしょうか?

実は、簡単なスクワットでEDを改善することができます。

 

なぜ、スクワットでEDを改善できるのか?

 

このことを説明する前に・・・

まずペニスがどのように体についているのかを紐解く必要があります。

 

みなさんはペニスがどのようについているのかご存知でしょうか?

実は、ペニスの1/4(根元の部分)は、みなさんの体の中に入っています。

 

どういうことかと言いますと、みなさんが普段目にしているペニスは、

ペニスの3/4に過ぎないのです。(体外に出ているペニスのこと)

 

残りの1/4は、「骨盤底筋郡」の隙間を貫いています。

「骨盤底筋郡」とは、骨盤の下あたりにある筋肉のことを言います。

で・・・この「骨盤底筋郡」の隙間を貫いている1/4ペニスが、EDに関係あるのです。

 

ペニスは、拡張した血管に血液が流れ込むことにより勃起をします。

勃起を持続するためには、血液をペニスにとどまらせなければなりません。

参考:突起のメカニズム

 

しかし、「骨盤底筋郡」が発達していない人は、

ペニスに溜まった血液をペニス内にとどめることができないため、

EDになりやすくなってしまいます。

 

逆に、「骨盤底筋郡」が発達していると、

ペニスを引き締め、ペニスの血液をとどめることができます。

その結果、中折れの防止・・・つまりEDを防止することができるのです。

 

では、「骨盤底筋郡」を発達させるためには、どうしたらいいのでしょうか?

その方法の一つががスクワットなのです。

 

スクワットをすると・・・

太ももの内転筋と骨盤の底にある筋肉を鍛えてくれます。

これら2つの筋肉は、「骨盤底筋郡」とつながっているため、

これらを鍛えると、同時に「骨盤底筋郡」も鍛えられるのです。

 

 

スクワットのやり方

 

①足を肩幅と同じぐらいに開き、まっすぐ立ちます。

②両腕を頭の後ろで組み、背筋をピンと伸ばし、まっすぐお尻を下ろします。

③太ももが地面と水平になるところで止めます。

④その後、お尻を垂直に上げていきます。

 

初めは、10回を3セットぐらいから始めましょう。

あまり無理をせず、自分のペースでスクワットをしていきましょう。

体が慣れてきたら、10回づつぐらいを目安に、段階的に回数を増やしていきましょう。

 

下記の「スクワットの動画」も、参考にしてみてください。

 

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