「酸化ストレス」がEDを引き起こす原因となっている。

酸化ストレス

 

すべての生物は、生きていくために酸素が必要です。

 

しかし、酸素の一部は不安定で、

多くの物質と反応しやすい「活性酸素」に変化します。

 

この「活性酸素」が、体内の血管や細胞を傷つけてしまいます。

 

傷ついた血管は、十分なNO(一酸化窒素)を分泌することができず、

「生活習慣病」や「ED」を引き起こす原因となります。

 

勃起をするのには、適度なNO(一酸化窒素)が必要です。

NO(一酸化窒素)が不足すると「ED」になってしまいます。

参考:勃起のメカニズム

 

通常、「活性酸素」は「抗酸化物質」により除去されます。

しかし「活性酸素」の量が多いと、

除去されない「活性酸素」が体内に残ってしまいます。

これを「酸化ストレス」と言います。

 

「酸化ストレス」を防ぐためには、「抗酸化物質」が必要です。

では、「抗酸化物質」はどのように増やせばいいのでしょうか?

実は、運動を継続することにより体内に蓄えられます。

以下の動画に詳しく解説されていますので、参考にしてみてください。

[youtube]http://youtu.be/u5gD8kFC7Pw[/youtube]

「活性酸素」の参考動画

 

 

ちなみに、「活性酸素」は悪い面だけではなくて、

細胞内の情報伝達・代謝の調節・免疫などの「重要な役割」があります。

 

しかし、必要以上に体内にあると、体に悪さをしてしまいます。

何でもそうですが、適度な量が大事ということですね。

 
 

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