「交感神経」と「副交感神経」の働きがEDに与える影響。

交感神経と副交感神経

 

「交感神経」、「副交感神経」とは?

 

「交感神経」と「副交感神経」を簡単に説明します。

 

「交感神経」は、怒り・不安・恐怖などの

興奮状態の時に活性化します。

 

「副交感神経」は、ゆったりしている時や

リラックスしている時に活性化します。

 

交感神経と副交感神経は、正反対の性格をもっているのです。

 

 

「交感神経」と「副交感神経」が活性化するのは、どのうような時か?

 

「交感神経」は、昼間に活性化することが多く、

「副交感神経」は夜間に活性化することが多いです。

 

昼間にダメージを受けた体を、

夜間に「交感神経」から「副交感神経」に切り替えることにより、

修復しているのです。

 

「風邪を引いた時に寝た方がいい」というのは、

ちゃんとした理由があって・・・

「副交感神経」を働かせることにより、体を修復しているのです。

 

「交感神経」と「副交感神経」が活性化する詳しい状況は、

下記をご覧になってください。

 

交感神経が活性化する時

  • パソコンをしている時
  • ゲームをしている時
  • テレビを見ている時
  • 仕事に追われている時
  • 興奮している時

 

副交感神経が活性化する時

  • リラックスしている時
  • お風呂に入っている時
  • 寝ている時
  • マッサージをしている時
  • ストレッチをしている時

 

「仕事→テレビ→パソコン→ゲーム」のようなライフスタイルの方は、

体が休まることがあまりないことになります。

 

体のためにも、できるだけ夜間の間はリラックスしましょう。

 

交感神経と副交感神経が活性化すると、どのような状態になるのか?

 

交感神経が活性化している場合

  • 疲れやすい
  • 眠りにくくなる
  • 高血圧になる

副交感神経が活性化している場合

  • 楽しいことをしたくなる
  • おいしいものを食べたくなる
  • 性的な会話をしたくなる

 

 

「交感神経」と「副交感神経」がEDに与える影響とは?

 

「交感神経」と「副交感神経」のうち、

どちらの神経が働いている時が突起しやすいのでしょうか?

 

それは・・・「副交感神経」が働いている場合です。

 

副交感神経が活性化している時は、

筋肉がゆるんで、血管も拡張します。

 

当然、ペニスの筋肉もゆるみ、血管も拡張します。

 

その結果、ペニスの血管に大量の血液が流れこみ、

突起することになります。

参考:突起のメカニズム

 

交感神経が活性化していると、血管が収縮してしまいますので、

ペニスが突起をするのが難しくなってしまいます。

コメントを残す