「メタボ」とEDの関係

メタボ

 

「メタボ」とは?

 

正式にはメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と言い、

「内臓脂肪型肥満」に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうち

いずれか2つ以上をあわせもった状態を「メタボ」といいます。

 

「メタボ」とは、単純に太っているという意味ではないんですね。

逆に、太っていても健康ならば「メタボ」ではないということになります。

 

「メタボ」になると、糖尿病や高血圧症、高脂血症といった

「生活習慣病」にかかる可能性が格段に上がります。

 

また、動脈を硬化させるため、脳梗塞や心筋梗塞といった

命に関わる病気にもなりやすくなってしまいます。

 

いろいろと面倒な病気になりやすくなってしまうので、

出来るだけ「メタボ」は避けたいですね。

 

 

「メタボ」とEDの関係

 

内臓脂肪が生み出す「活性酸素」は、

体内の抗酸化物質によって処理されます。

 

しかし、「メタボ」の人は「内臓脂肪」が多いため、

活性酸素の量が正常な人よりも多くなってしまいます。

 

そのため、処理されない活性酸素が体内に残ってしまうのです。

この状態を「酸化ストレス」と言います。

 

「酸化ストレス」の状態では・・・

タンパク質・脂質・DNAが障害され、

さまざまな細胞内器官が障害を受けます。

当然、血管や筋肉も障害を受けます。

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EDをはじめとする「生活習慣病」は、

簡単に言うと動脈硬化などの血管の病気ですので、

血管に障害を受けると、「生活習慣病」になりやすくなり、

ひいては、EDとなってしまうのです。

参考:EDと「生活習慣病

 

「メタボ」とEDの関係

[deco_bg image=”postit1″ width=”400″]「メタボ」になる[/deco_bg]

やじるし 1

[deco_bg image=”postit1″ width=”400″]体内の内臓脂肪が生み出す「活性酸素」の量が増える[/deco_bg]

やじるし 1

[deco_bg image=”postit1″ width=”400″]体内に処理されない「活性酸素」が残る[/deco_bg]

やじるし 1

[deco_bg image=”postit1″ width=”400″]体内が「酸化ストレス」の状態になる[/deco_bg]

やじるし 1

[deco_bg image=”postit1″ width=”400″]血管が損傷をする[/deco_bg]

やじるし 1

[deco_bg image=”postit1″ width=”400″]EDになる[/deco_bg]

 

 

メタボと糖尿病の関係

 

「メタボ」が引き起こす病気の一つに、糖尿病があります。

糖尿病の人は、正常な人よりも3倍もEDになる可能性が高いのです。

 

必ずしも、「糖尿病=ED」ではないのですが、

糖尿病になることにより、EDになる可能性がかなり上がってしまうのです。

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