うつ病とEDの関係

うつ病

 

 

[illust_bubble subhead=”「うつ病」とは?” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”check-m2-l”]「うつ病」とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥(しょうそう)、精神活動の低下、食欲低下、不眠症などを特徴とする精神疾患である。

wikipediaより引用[/illust_bubble]

 

「うつ病」と「ED」は、メンタル(やる気や精力など)の部分のみの

関連性があるように思われます。

 

しかし、「器質性(からだ)」に関しても関連性があるのです。

 

それもそのはず、「ED」と「うつ病」は原因が同じだからです。

「うつ病」になるということは「ED」になることでもあるのです。

 

うつ病とEDの原因

 

うつ病の原因①

体内が酸化ストレス状態になると、NO(一酸化窒素)の量が減り

脳の神経細胞(ニューロン)の情報処理速度が遅くなるため。

 

うつ病の原因②

ストレスやプレッシャーなどを感じることにより、

交感神経が活性化して、体の緊張状態が続くきます。

このとにより、人は体を守るために一種の逃避行動にでる。

 

 

EDの原因①

体内が酸化ストレス状態になると、NO(一酸化窒素)の量が減り

動脈が硬くなるため。

つまり、血管が拡張できずに血流が悪くなり「ED」となる。

参考:「酸化ストレス」がEDを引き起こす原因となっている。

 

EDの原因②

ストレスやプレッシャーなどを感じることにより、

交感神経が活性化し、体の緊張状態が続きます。

その結果、血管が収縮して血流が悪くなり「ED」となる。

参考:「交感神経」と「副交感神経」の働きがEDに与える影響。

 

また、「ED」と「うつ病」は、治療薬も共通している部分があります。

 

 

「抗うつ剤」と「ED治療薬」の共通点

 

「うつ病」の治療薬である「抗うつ剤」と、

「ED治療薬」にはある面で共通しています。

 

それは、双方とも一酸化窒素(NO)の生産量を、

増やす働きがあるということです。

 

病気の原因が同じですので、治療薬も目的も一緒というわけなのです。

 

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