生活習慣病とEDの関係

生活習慣病

 

「生活習慣病」といえば・・・
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  • 糖尿病
  • 高血圧症
  • 脂質異常症(高脂血症)
  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞
  • うつ病

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などが思い浮かぶと思います。

 

実は・・・これらの病気はすべて、

体内の一酸化窒素(NO)が不足し、

動脈が硬化することにより起こります。

 

脳の動脈が硬化すれば「脳梗塞」となり、

心臓の動脈が硬化すれば「心筋梗塞」となります。

 

ペニスの動脈が硬化すれば「ED」となります。

ですから「ED」は「生活習慣病」の1つなのです。

 

ちなみに、「生活習慣病」の症状が、

一番最初にあらわれる臓器はペニスです。

 

と言うのも・・・

ペニスの動脈は1mm〜2mmで、とても繊細です。

そのため、動脈硬化の症状は、ペニスに最もあらわれやすいのです。

※「急性心筋梗塞」を引き起こす動脈の太さは3mm〜4mm。

「脳梗塞」を引き起こす動脈の太さは5mm〜7mm。

 

「ペニスが、一番最初に生活習慣病の症状があらわれる」ということを考えると、

「心筋梗塞」や「脳梗塞」など・・・「ED」よりも重度の生活習慣病を患っている人は、

極めて「ED」である可能性が高いと言えます。

 

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そのため、「ED」を治療するということは、

その先にある「心筋梗塞」や「脳梗塞」への予防にもつながるのです。

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