「不安障害」の人は、EDである可能性が高い?

不安障害

 

「不安障害」とは?

 

「不安障害」とは、何かをすることに対して、

極度に不安になってしまうことを言います。

 

不安になら誰でもなるのでは?

と思いますが・・・

 

「不安障害」の人は、普通の人よりも不安が大きいため、

以下のような症状になってしまうことがあります。

  • めまい
  • 動悸
  • 息切れ
  • 過換気症候群(呼吸困難)

 

「不安障害」とは具体的にどのようなものか?

 

「不安障害」には、以下のようなものがあります。

  • パニック症
  • 極度な潔癖症
  • 社会的恐怖

 

パニック症とは・・・

ストレスの多い環境で生活をしている状況で起こりやすいです。

何の前ぶりもなく、本能的な危険を察知する扁桃体が活動しすぎてしまい、

呼吸や心拍数を増やしてしまいます。

 

潔癖性とは・・・

気になって何かに引きずられて行なってしまうことを「強迫行為」と言いますが、

潔癖性は、この「強迫行為」を繰り返し行なうことで、

そのことが余計に気になり、恐怖を感じることを言います。

 

社会恐怖とは・・・

何かを一度失敗すると、

「次も失敗をしてしまうのではないか?」

「大勢の前で恥をかきたくない」

と不安に思ってしまいます。

このような不安を社会恐怖と言います。

重度になると、職場へ行くことができなくなってしまいます。

 

 

「不安障害」とEDの関係

 

ネガティブな考え方の人が、うつ病になるのではなく・・・

うつ病になると、ネガティブな考えになってしまうことが多いです。

 

例えば、

  • 自己嫌悪に陥る
  • 社会復帰できるのかを不安

のような感情を持ってしまいます。

 

ですから、うつ病の人は、

何かをすることに対して、極度に不安になってしまう

「不安障害」である可能性が高いのです。

 

このことから、不安障害の人はEDである可能性が高いのです。

 

また、うつ病とEDは慣例性があり、

うつ病の人はEDである可能性が高いのです。

参考:うつ病とEDの関係

 

まとめると・・・

下記のようになります。

 うつ病の人は「不安障害」である可能性がある。

うつ病の人はEDである可能性がある。

「不安障害」の人はEDである可能性がある。

 

ということになります。

また、うつ病と不安障害は合併して起こることが多いのです。

 

その証拠に、不安の発作を抑えるために、

抗うつ剤が使用されることがあります。

 

不安障害の原因は?

 

最近では「不安障害」も、

うつ病の原因と同じと考えられるようになりました。

 

うつ病の原因

「体内が酸化ストレス状態になると、

NO(一酸化窒素)の量が減り、

脳の神経細胞(ニューロン)の情報処理速度が遅くなるため。」

 

どのような人が「不安障害」になるのか?

 

「不安障害」になる人は、暗い人がなると思うかもしれませんが、

実は、頼れるリーダータイプが不安障害になってしまいます。

 

何に対しても、きっちりとやろうとする真面目なタイプほど、

「不安障害」になりやすいのです。

コメントを残す