ED改善のためのオススメの本③ – パンツの中の健康(石藏文信)

パンツ

 

まず「パンツの中の健康」って何でしょうか?

 

パンツのなか・・・。

パンツの中にあるのは、男性器しかないですよね。

 

そうなんです。この本は、男性器の悩み。

つまりED(勃起不全)について事細かく説明されています。

 

どのようなことが書かれているのかというと。

 

前半は・・・

  • 勃起のメカニズム(図解)
  • EDと生活習慣病の関係

が、書かれています。

 

勃起のメカニズム(EDの原因)が分かれば、

どういうアプローチで改善していくべきかが分かります。

一般の生活でも原因が分かれば、解決策と言うのは自ずと見えてくるものです。

EDの原因としては、心因性(こころ)と器質性(からだ)について説明されています。

 

 

また、「EDと生活習慣病」についても書かれています。

生活習慣病と言うのは動脈硬化が原因で起こるのですが、

EDの原因も同じです。

EDと生活習慣病は切っても切れない関係なのです。

 

 

それと一番肝心な「EDを改善する方法」としては、

ED治療薬(バイアグラ、レビドラ)を使用することを勧めています。

結局のところEDというのは、血管の病気ですので、

血管を正常にしてくれるED治療薬を使用すれば改善できるのです。

もちろん、その理由も書かれています。

 

その他、EDに対する小ネタも書かれています。

面白かったものを以下にまとめてみました。

  • セックスの回数が多いほど長生きする
  • 自転車に長時間乗る人は要注意
  • ペニスの研究から生まれたノーベル賞
  • セックスは危険だ!!
  • 腹上死は「愛人と旅館で」「セックスの後で」が多い
  • 危険なホット・セックス
  • ED要望8か条 まず「一日一立ち」

 

[illust_bubble subhead=”著者情報” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”check-w3-l”]著者は、「石藏文信」さん。

  • 大阪大学大学院医学系研究科准教授、循環器科専門医
  • 男性の勃起障害と治療、バイアグラの研究についても有名。
  • 中高年男性に多い高血圧症、糖尿病、心臓病などの疾患を「男性更年期障害」として、大阪医誠会病院の外来を担当する。
  • 無理をせず、自己の生活を楽しむため「スローライフ」がよいと主張する。

 

著書に・・・

  • 『巨人性うつと阪神性不安』双葉社、2003
  • 『できる男は2食主義』メディカルトリビューン 2009
  • 『夫源病 こんなアタシに誰がした』大阪大学出版会 2011

などがあります。
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