万病の薬に利用される「パフィア」のED改善効果

パフィア

 

「パフィア」とは?

 

「パフィア」は、南米の熱帯地域に生息するヒユ科の多年草植物です。

 

ブラジルでは、パラトーダ「すべてに役立つ」と言われるほど、

現地の人の健康に欠かない作物で、万病の薬として活用されてきました。

根が2メートルも張るのが特徴で、この根の部分がハーブとして利用されます。

 

 

「サポニン」の効果

 

「パフィア」の主成分は、朝鮮人参と同様に「サポニン」です。

そのため、別名:ブラジル人参と呼ばれています

 

サポニンは、「抗酸化作用」や「血行促進」などに、

効果があることで広く知られています。

 

「抗酸化作用」のEDに対する効果

体内が酸化ストレス状態ですと、EDになりやすいです。

「抗酸化作用」とは、体内の酸化を防ぐ・・・つまり、

体内の酸化ストレス状態を防ぐ効果があるため、EDに効果的なのです。

参考:「酸化ストレス」がEDを引き起こす原因となっている。

 

また、「抗酸化作用」は、コレステロールの酸化を防いでくれるため、

より一層、EDに効果的です。

参考:太り過ぎるとEDになりやすい。

 

「血流促進」のEDに対する効果

勃起をするのには血流がよいことが絶対条件です。

なせならば、勃起をするのにはペニスの血液が拡張したところに、

大量の血液が流れ込む必要があるからです。

参考:勃起のメカニズム

 

血流が悪いと、うまくペニスに血液が行き渡らずに、

勃起することが難しくなってしまいます。

ですから「血流促進」は、EDにとても効果的なのです。

 

 

パフィアの「植物性ホルモン」の効果

 

パフィアには、エクジステロンやエクジソンのような植物性ホルモンが、

豊富に含まれています。

 

もともと、エクジステロンやエクジソンなどの植物ホルモンは、

昆虫の脱皮や羽化を促進する働きがあるのですが・・・

人間がこれらを摂取するとIGF1という物質の生成や、

性ホルモンの合成に関係があるのではないかと推測されています。

 

ちなみに、IGF1は、性ホルモンの分泌を活発にする働きがあります。

 

 

「パフィア」のED以外の効果

 

「パフィア」は、コラーゲンの合成やヒアルロン酸エラスチンの生成を促進する効果があるため、

「老化防止」や「美容」に効果があるとされています。

コメントを残す